Fu生麩のことタイトル
生麩イメージ
生麩Q&A
ここではお客様からよく寄せられる、生麩に関するご質問についてお答えしています。何かご質問がございましたら、「お問い合わせ」よりどうぞお気軽にお尋ね下さい。


Q 「生麩」は「乾燥麩」とどう違うのですか?
A 「生麩」とお吸い物などに使われる「乾燥麩」とでは原料に違いがあります。どちらも「小麦タンパク=生グルテン」を使用するのは同じですが、生麩はグルテンにもち米を混ぜて作るのに対して、乾燥麩はグルテンに小麦粉と少量のうるち米粉を混ぜて焼き上げます。良質のもち米を混ぜる事により、モチモチとした食感がより一層引き立つのです。


Q 「生麩」は「乾燥麩」と比べて値段がやや高いような感じがありますが?
A 生麩の原料として使用されているもち米は、乾燥麩の原料である小麦粉やうるち米よりも高価で、また乾燥麩は焼くと何倍にも膨れるため、同じサイズでも生麩と乾燥麩では値段がかなり異なります。さらに生麩は「生もの」ですから品質の管理が乾燥麩よりも大変で、結果的に生麩の方が高くなってしまいます。ですが、当店が提供する生麩はどれも値段に劣らない品々であると確信しております。


Q 「生麩」はあまり日持ちしないと聞いたのですが?
A 乾燥麩は梅雨時の管理さえしっかりすれば長期間保存できるのに対して、生麩は解凍状態だと冷蔵庫で2〜3日程度しか保存する事ができません。しかし、冷凍すれば長期間保存しておく事が可能です。


Q 「生麩」を頂いたのですが、食べ方を教えて下さい。
A 麩万寿は冷凍の状態にあると思われますので、自然解凍で固さを見ながらそのままお召し上がり下さい。また、料理用の生麩であれば、冷凍状態のものから必要な分だけを切り出し、余った部分は再び冷凍してください。お好みの大きさに切れば、用途にあったお料理にお使い頂けます。(鍋、すき焼き、煮物、刺身などにご利用頂けます。また生麩は油分との相性が良いため、天ぷらや唐揚げにも適しています。)是非一度ご賞味下さい。